L4N #3.5 開催まで後僅か!
さあ!数か月の沈黙を経て、あの L4N が帰ってまいりました!!
毎回、色々なメンツで織りなすストリーミング専用イベントL4N!
今回はスペシャルゲストと致しまして、
数々の海外有名DJや、中田ヤスタカさんなど国内有名DJとも共演され、
三木楽器DJスクールでも講師を務められている KO-MATUSHIMA さんと
WIRE08等にも出演、メジャーでのリミックスもリリースするなど、
平成産まれの関西若手期待の星との噂もあります tofubeats さんをお呼びし
京都のクラブシーンで活躍する grooveconection からは Hiramatsu、hsmt 両氏に
音盤夜行や CoreNet などでも活躍している五条狐萩。
さらには、RockからアニソンまでどんなジャンルもこなしてしまうE-ROGic というメンバーでお送りします!
オーガナイザが「えっ…どうしてこうなったの…?」と、
一瞬唖然としてしまった2010年最初のL4N!
今年もL4Nは全力で駆け抜けて行きたいと思います!!
ストリーミング専用イベント
L4N – Lab. for Net - #3.5
- 2010/2/27 (Sat.) 20:00 〜 25:00
- L4N特設ページ
- L4Nサブ配信ページ
- L4N USTREAM.tvチャンネル
- L4N Justin.tvチャンネル
Special Guests
- KO-MATSUSHIMA [@komatsushima]
- tofubeats [@tofubeats]
DJs
- Hiramatsu (grooveconnection / tetprop) [@hiramer2]
- hsmt (grooveconnection / tetprop) [@kazuakih]
- 五条狐萩 (天燈通信社 / AVSS) [@lantern_gojo]
- E-ROGic
VJ
- タナカヒサテル (Level7 / grooveconnection / eN / more live events) [@tanakahisateru]
Collaborator
- 風来の道化師 (Analog Game)
- ak2 (sweets) [@ak2ask]
- JC (foods)
Special Thx.
- mixi.jp
- Twitter.com
- USTREAM.tv
- Justin.tv
- SHOUTCast.com
- DJ Takuma
- and all listeners
Organize
- B (e.SE. ReCORDs.) [@exB]
- presented by e.SE. ReCORDs. (http://e-se.net)
KO-MATSUSHIMA (ko-matsushima.com)
柔軟な姿勢で新しい様々な音楽的要素を意欲的に吸収するスタイルで、
HOUSE、ELECTRO HOUSE、MINIMAL、
TECH HOUSEとDANCE MUSIC全般を幅広くプレイ。
現在はラップトップでのプレイを中心に行っており、
Ableton LiveとM-AUDIO TriggerFinger、Novation Launch Padを使い
リアルタイムにEdit、Loopしながら再構築を行い、
切り分けられたサンプルクリップをパッドで操作し、
さらにPioneer EFX-1000、KAOSSILATORも用いるライブ感=楽器演奏感ある独創的なプレイを行っている。
特にAbleton Liveを用いたマッシュアップテクニックやエフェクトテクニックは
関西一円のみならずYOUTUBEでも多いに注目を集めている。
現在関西主要各クラブにて活躍中。
2009年にはイギリス老舗クラブ、Ministry Of Soundの看板イベント
The Gallery、TOKYO DANCE MUSIC FESTIVAL等にも出演。
制作活動面では2008年10月に2E2L RecordingsよりNightdriveのRemixをリリース。
2009年に入りSkint Recordsより
KiddaのStrong Together (Ko-matsushima & Erich Logan Remix)をリリース。
MIKIミュージックサロンにてAbleton Live&TRAKTOR Proコース、MIXコースの講師も勤める。
http://jp.youtube.com/user/komatsushima
tofubeats (TOFUBEATS WEBLOG)
1990年、平成2年生まれのトラックメイカー/DJ。
スーファミと同い年。
神戸でポップス・ハウス・日本語ラップ・その他ダンスミュージックに影響を受け、
切り貼りしたり打ち込んだりした音源を製作中。
マッシュアップ、サンプリング、リエディット界隈などでもルーズに活動中。
Hiramatsu (grooveconnection / tetprop)
浮遊系TechHouse, ProgressiveHouse, Technoを軸にElectronica,Ambientなど、
電子音楽全般を幅広く取り入れた独自のマルチプレイスタイルは、音を通して聞き手との対話を図る。
また、関西の前衛芸術家たちと多く出演。
伝統文化とアートの融合を試みたイベント”選心遊家(せんしんゆうか)”のオーガナイズ/DJとして参加。
一昨年の秋には六本木ヒルズ展望エリアにて、
若手囲碁棋士達による団体「囲碁アミーゴ」のイベントにDJとして出演。
各方面で高い評価を得る。
チルアウトを軸とした新たなカフェBGMを提供するパーティー「tetprop」を開催。現在休止中。
更に京都を拠点に最新クラブサウンドを主とした
10年を超えるパーティー”grooveconnection”のオーガナイザー/DJとして現在活躍中。
ANNAリスク((平・松之丞 + KAZ a.k.a.HIGE)の平・松之丞と同一人物ではないか、
との情報もあるが、本人は否定している。
hsmt (grooveconnection / tetprop)
1991年にハウストラックの制作を開始、
1996年に京都にて本格的にDJ活動を開始し
翌97にはMetroの第一木曜日“Club Luv+”に参加し
2000年に終了する迄の3年間レジデントDJを務める。
その間、98年よりHiramatsuとともにgrooveconnectionを始動、
現在に至るまで多様なジャンルのDJと共演するほか、
種々の単発パーティ等のDJとして、京都/関西で活躍する。
プレイスタイルはディープハウスを軸としつつも、
テクノ、ジャズ、チルアウトなど多岐に亘る。
2003年DJ活動開始。
漫画「恋愛ディストーション」とその題材に使われた曲をクラブで回そう!というコンセプトの元、
漫画とオタクとクラブを結びつけ遂には作者の犬上すくね本人すらもDJとして巻き込んだパーティ[LOVE DISTORTION](恋ディスナイト)を
仲間と共に3年間オーガナイズし、レジデントDJのみならず趣味で撮っていた写真を元にしたVJもこなす。
2007年よりAVSSのパーティにテクノを主体としたスタイルのDJとして参加する一方、
回路レベルにまで踏み込んだ技術面でのバックアップをパーティに提供。
一方で個人サークル、天燈通信社(ランタンツウシンシャ / Lantern Communicator)として
ハードウェア設計のスキルに裏付けられたトータルな映像システム設計を行い
KSL Live World 2008およびOTSU(Visual Art’s)のVJ統括、
MEGAPEER,Project Sでのカメラ統括としても活動。
また映像および音響デザインを行った東梅田の中崎町にあるCommon Cafeにて
2005年9月よりDJの居るcafe空間として「Common “Club” Cafe」をオーガナイズ。
クラブ空間以外でのDJとしても活動中。
「良い音楽も悪い音楽も映像もノイズも皆分け隔てなく電気信号」
「機材に求められるのは華やかな謳い文句ではなく地味な仕事」
という独自の哲学で製作された自作パーツ、機材は
「天燈通信社謹製品」として密かな人気を呼んでいる。
E-ROGic
生粋のメタル好きギタリストだったはずが、
いつの間にやらダメな方向のDJに転進して幾年月。
いつごろからDJやってるのか、本人が年寄りで記憶が曖昧らしいが、
ここ数年来らしい。
大阪、京都を中心に有名どころのパーティには
演者であれ客であれたいがい姿を見掛けるらしい。
そのスタイルはあってなきがごとく、
イベント毎に猫の目のようにクルクル変わる(狭い範囲で)技術もへったくれもない大ネタかましから、
4つ打ちライクなクラブスタイルまでなんでもこなす(と本人は言ってる)
たまにステージでは昔の血が騒いでエレクトリックギター持ち出して暴れたりもする。
その昔、「本物のギター持ってエアギターやる人初めて見ました!」と絶賛されるも
「ちゃんと弾いてたのに・・・」と本人は涙目。
現在CAOFF WESTレギュラーを始め、
京都アニメトロ、東方幻夢奏、ニコニコキャラバン、
2ch発祥のクラブイベ、異臭騒ぎなどで毎週のように
その変幻自在な(本人談)スタイルでオーディエンスを沸かしている(らしい)
タナカヒサテル (Level7 / grooveconnection / eN / more live events)
1997年、京都/滋賀でVJ活動を開始。
安定したVJにはVHSテープが欠かせないと思われていた当時、
「ビデオデッキより安定したPCVJ」を目標に、
独自開発ソフトでPC1台のプレイスタイルを確立。
他に類を見ないそのプレイスタイルの特徴は、
極限までチューニングされた操作レスポンスを武器に、
音と映像展開のシンクロが生み出す快感に、とことんこだわった点であろう。
グラフィックデザイナーではなくプログラマーであったことが、
絵に傾倒しがちなVJスタイルとの違いを生んだのかもしれない。
「素材は所詮素材だよ、僕はVJを演奏だと思ってるんだ。
音色(素材)だけじゃ音楽できない、大事なのはメロディとリズムだよ。」
京都〜大阪のイベント/ライブで活躍するも、
ハードが充実してPCVJが一般化しきった2004年、
私生活の転機を境にVJ活動を休止する。
6年のブランクを経て、2010年、再始動なるか。

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